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「僕は忘れない。②」

4年の間にずいぶん描き方も変わってしまった。
記憶にある村木はいつも同じなのにな。

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4年の間にずいぶん描き方も変わってしまった。
記憶にある村木はいつも同じなのにな。


ちゃんと人に迷惑をかけましたか。
そんな自分をちゃんと許しませんでしたか。
最初から自分の心をコントロールできる人間なんかいないよ。
ほんの何ミリかづつ、
僕らはお互いに大人になる。

何の用もないのに、夜中に呼び出せる友達、いますか。
何の用もないのに、夜中に呼び出してくれる友達、いますか。
ゆっくりと、
同じ時間軸にいる。
用なんていらないんです。
用なんてないんです。
大学生活と他の生活の大きな違いは、
この意味のない時間だったと
僕は目を閉じて思い出す。

ロマンは一人で楽しむものだ。
結婚してからだとなお相手を激怒させるのだ、
「君のために」は。