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「ぐったりとして。」

ついに12月は1秒も仕事をしませんでした。
まあよい。
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ついに12月は1秒も仕事をしませんでした。
まあよい。

一人で静かに過ごそうと思っていると
大体とんでもないのがやってくる。
でもまあ狂った人は狂うのに一生懸命で、
人に気を使うとか迷惑かけてないか心配するとか、
そういうのが一切ないので、
ある意味、信用がおけた。
僕は気が狂った人によく好かれましたが、
男は気が狂うと自分語りの激しいストーカーになり、
女の子は気が狂うとはた迷惑な詩人になります。

「私といるとつまんない?」
って訊かれるのはとってもイヤだったです。
つまんなそうな顔をしているんだろうと思う。
でもたいてい、どんな顔していいのかわからない。

母性という、あまりよくない本能からやってくる優しさには
僕は甘えることが出来ない。
僕がして欲しかったことは、
僕がしたいことを語らなくても
僕を理解できている、ということだ。
そんなもの、誰にも背負わせられない。
孤独でよい。
優しい人間はいつも中途半端だ。
信用できない。