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重苦しい、つらいだけの(しかも自分がそう思い込んでるだけの)
高校生の恋愛が終わり、

村木とも長続きせず、
そんなことを幾度か経験するうちに、

「秘めた思い」はどこかへ消えてゆき、
冗談とも本気ともとれない距離感で、
人に好きだと言えるようになっていった。

もっとかわいく描いてあげればよかったんだ。
ただそれだけのことなのに。

僕の一番好きな現代詩です。

生きる上で最も苦しいことは、
自分のしたしい人間を
好きでなくなることだと
僕は思っています。

居場所は自分のいる場所であって
誰かに予め用意された場所などではないし
そんなもの僕には必要ない。

と繰り返し主張してきたわけですが
結局ただのこういうことです。

劣等感も卑屈も自虐も、
誰にだってある。

言えばいい。
ネタにするならして笑いをとったらいい。

でも劣等感と卑屈と自虐が
「今自分の一番言いたいこと」
の人となんか
つきあいたくないな。

それは男でも女でも同じだと僕は思う。

味方も仲間も特にいらない。
ただ話が出来る人がいい。