旧サイトのようなブログ形式でだらだらと読みたい場合はこちらのページをブックマークしてください。
新着から過去に向かってすべての投稿が掲載されます。
「始まりの時間。」

油絵を描く時は汚れるのでエプロンか何かを着る。
たいてい僕たちは大学の生協で、
理系学生用に売っている白衣を利用した。
白衣は小さい先輩には大きすぎてぶかぶかで、
僕はなんだか、ずっと見てしまう。
旧サイトのようなブログ形式でだらだらと読みたい場合はこちらのページをブックマークしてください。
新着から過去に向かってすべての投稿が掲載されます。

油絵を描く時は汚れるのでエプロンか何かを着る。
たいてい僕たちは大学の生協で、
理系学生用に売っている白衣を利用した。
白衣は小さい先輩には大きすぎてぶかぶかで、
僕はなんだか、ずっと見てしまう。

もう大概の映像を見ても何ひとつ感想が出てきやしない。

僕の昔話を見て当時の僕に共感する部分があるのなら、
それはきっと、自分で思っているより
更に人に嫌われてるってことだと思います。

同じ道を歩いていると信じていた。
信じて僕は進んだ。
いつだって同じ方向を向いていたのに。
道はたった一本だったのに。
どこで僕たちは離れてしまったんだろう。