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「カンディンスキーのある部屋。」

体がちょっと楽になったら
こうしてすぐ描きたくなって
そのうちまた具合悪くなる。
でもやめられないでいる。

カンディンスキーのこの絵は
本棚のどこかの画集にあったはずだ。

でももう、捨ててしまったのか、
どこにも見つからない。

あと何枚僕には描けるんだろう。

「ヨシダと僕。」

地に足のついていない、
まだ何者でもない人間が何を語ろうと
そんなもの誰も聞きやしない。

人を好きでいる資格も好かれる資格もない。

などと、また自分の方へ自分の方へと
話を引き寄せて考える。

つきあってられないさ。
自分のことながら。