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「前世」「来世」のような個人的なものから始まって、
「陰謀」「組織」「国家」へ肥大していくぴくちゃんの精神の残骸。
自由でいいなあと僕は思っていました。
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自由でいいなあと僕は思っていました。



みなみ会館でまいちんと観て以来、26年ぶりに「全身小説家」を観ました。
ハリウッド的なにおいを敬遠し、映画自体ずっと好きでなかった僕が
毎日ビデオ屋に通うきっかけになった映画です。
ありがとうまいちん。マイナー映画ばかり詳しくなったよ。


犬猫風景を描きたいと思ったことはないです。
描いたこともほとんどない。
絵が描きたいんじゃないのだと思います。
なんでもいいんです、表現手段は。


僕が描いているのは設定やキャラクターではない。
人間は設定やキャラクターで図れるほど単純にはできていない。
一人の人間を描くためには
無限大の枚数がいる。