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「先輩が何を告白したのかは僕だけが知っている。」

何を僕に言ったんだと思います?
それが多分、あなたが言われたいことだろうと思います。
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何を僕に言ったんだと思います?
それが多分、あなたが言われたいことだろうと思います。

マキタの手紙は授業中に投げあったメモみたいなものも含めて3通しかない。
大体バーカバーカと書いてある。
バーカバーカと言いあえるほどには
仲が良かったということでもある。
夫婦だったり両親だったり、
男女の関係は、当人以外には絶対にわからない。
わからないから余計に描いてみたくなる。


僕はマキタの絵を描くために絵を描き始めたので
当時それ以外の技術や何やらには全く興味がありませんでした。
という風に人にはよく語るんですが、
それもまたネタであって、
僕の中核は憂鬱とかメランコリー、あるいはセンチメンタルにあり、
40近くになって突然美少女イラストやマンガを描き始めましたが、
それでもいつも憂鬱で、メランコリーです。
美少女、描くの無理でした。
ごめんなさい。


僕は人前から去る(サボる)のは常習犯だったが、
遅刻するのは苦手だった。今でもそうだ。
「やってらんねえよ」と誰かに言い捨てていなくなる、
つまり言い訳をしていなくなるのは平気だけど、
「黙って自分がいない状態」というのが不安だったのだと思う。
いつも他人に承認を求めている。
その辺をクソ真面目だ、面倒くさい、と
人は色々言うけれど、
「自分勝手」は僕の憧れであり、
ずっと目標だったことに変わりはない。