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「シュークリーム好き」に少女がときめき、少年が驚く

お菓子作りで計量を怠りシューがチャパティになった日常

「ときめきトゥナイト」というのは80年代に りぼんで長期連載されていたその頃の少女漫画の金字塔です。

いわゆる男子はあまり読まない系のべたべたな小学生向け少女漫画ではありますが、 冒険ファンタジーでもあるんで読める人は読めるでしょう。

今考えると、よくそんなもんを人に食べさしていたなあと思いますが、 まあなんせなんでもやってみるもんですよ。 こういう恋愛は思い出になるくらいの経験にしかなりませんけど。

セリフ

1ページ目

  1. 「シュークリーム好き。」
  2. 「やっすいやつ」
  3. そんなことを聞くと
  4. きまってわたくしの中のときめきトゥナイトが暴れだす。
  5. 効果音きゅん・・・
  6. 「意外・・・」

2ページ目

  1. しかし
  2. 「なに なに? ハカリで正確に 測れ?」
  3. 「めんどくせー こんくらいで 大丈夫だろ。」
  4. 「テキトー なのだー」
  5. 「料理は 創造なのだ」
  6. 大体途中で エスパー魔美 も暴れだし
  7. 「チャパティ?」
  8. 「シュー 1号です。」
  9. 「味は確かに シューだが。」
  10. 「よかったぁ♪」
  11. 「よくねぇよ。」
  12. 毎日多忙でした。