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村木:SIDE B「5:不協和音。」

大学へ向かう村木と、それを見送るハセガワの1ページ漫画

元々もっている才能と、感情豊かで社交的な村木に、僕はいつも引け目を感じていて、その卑屈から、「僕は彼女を支えるのだ」と逃避した。

そこからは何一つ生まれなかった。

 村木SIDE B

 青春ノンフィクションI.「村木。」本編

このマンガ・イラストの説明

大学へ行く村木が、ハセガワに抱きつき笑顔で別れを告げる。村木はハセガワに大学へ行くよう促し、真面目な彼が好きだと微笑む。しかし、見送る側のハセガワは、屈託のない彼女の姿を「正しい」と感じつつも、幸せそうな他人を見ることに憂鬱さを覚え、一人背を向けてタバコを吸う様子が描かれている。

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