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ジブンガタリ-767

憂い顔のハセガワとマキタが描かれた、優しさについて語る漫画

このマンガ・イラストの説明

ハセガワが「痛みを知れば優しくなれる」という通説に対し、それは自己防衛や自己愛に過ぎないのではないかと独白する。彼は自分自身もそうであると冷笑的に捉え、現状に退屈さを感じている。下のコマでは、マキタが頬杖をついて物思いにふけっている。ハセガワは「優しい人」として思い浮かぶのは死んだ人間ばかりだと語る。

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