「傾いたセメントの駅に、電車はまるでやってこない。1992」2018 .09.08 マキタ 高校編 #1ページ思春期 日常雨が降る踏切の傍らで、ハセガワとマキタが並んで立っている。ハセガワが傘を持っていることを伝えると、マキタも自分も持っていると短く返す。二人のやり取りがナレーションとして添えられており、雨の日の静かな空気感とともに、高校時代の何気ない一瞬の記憶が淡々と描き出されている。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pムロイ2023.01.08 01:14 「ポーズ。」 1Pマキタ2023.03.08 23:48 「いらないプレゼント。」 1Pヨシダ2019.02.25 23:34 「毒のない人なんて気の抜けた炭酸のよう。」