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「僕の病気。」

オズ先輩が会議に不満を言い、枝くんが先輩を思う漫画

学生時代にやっとけとか読んどけとか遊んどけとか、
僕ら大人は好き勝手なことを言いますが、
そんなもんは大して重要じゃない。

何より僕が大事だったのは、
いいとこしか見えなくなる病気にかけてくれる、
かっこいい人に出会ったことだったよ。

人と出会うって難しいですよねえ。
そんな人と出会うためには、
自分の目がまずちゃんとものを見えるようにならないと無理ですから。

何の根拠もないですが、
自分が会わねばならない人にはいつも既に出会っているんです。
その時に自分の目が見えていないから、
ただすれ違って、

それきり二度と会えません。

このマンガ・イラストの説明

オズ先輩はタバコを吸いながら「私大連合会議」の内容に不満を漏らす。いい歳した男たちの結論に「恥ずかしくないのか」と憤る。その後、枝くんが運転する車内で、オズ先輩は再び会議を「バカ会議」と評し、枝くんは心の中で「先輩かっこいい」と憧れを抱く。スーパーで買い物をする場面でも、枝くんはオズ先輩を「かわいい」と感じている。ナレーションでは、オズ先輩の「いいとこしか見えなくなる病気」が「幸せな病気だった」と語られる。

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