お知らせサイトは絶対に閉鎖しませんが、現システムを捨て、90年代の技術に戻す作業をしております。

「田舎の住人。」

マキタがハセガワから本を受け取り、帰ろうとする様子

今は都心で2部屋しかないところに家内ちゃんと住んでいる。
やっぱり距離が近いので、うむむ、となる時もあった。

田舎の我が家は会わないでおこうと思えば
一日誰にも会わないで住む程度の人口密度が保たれ、
ある意味、鍵のかかる部屋が一つもなくても、
プライバシーが遵守されていたように思う。

ひっそり死んでても絶対誰も気づかないと思う。
だから僕はうちで自殺したいと思ったことはない。

このマンガ・イラストの説明

マキタがハセガワの家へ本を借りに来る。ハセガワはマキタに本を渡し、マキタはそれを受け取る。ハセガワはマキタに家へ寄っていくよう誘うが、家の中から夕食を呼ぶ声が聞こえる。マキタは「帰るわ」と告げ、ハセガワは残念そうな表情を見せる。ハセガワの家は声が届きにくいほど広いようだ。

  • URLをコピーしました!
コンテンツ