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「いらいらする。」

学生時代の回想と、マキタとオータニが立つ切ない場面

先生をしていると、「何かアドバイスを」と求められる機会も多々ありますが、
率直に言うと助言できることなんか何もないのです。
好きなようにやりなさいと思っています。
そのかわり、何かを得るための場所は提供してあげられます。

ある人はそんなの放置プレイだ、無責任だと怒ります。
ある人は、じゃー勝手にやるから後で見てくださいねとさっさと歩き始めます。

どっちがいいのかも、僕にはわかりません。
そういう意味では僕は無責任の塊です。

ただ僕は何も思い通りにならなかったので、
今でも何か思い通りにしたいという気持ちが渦巻いています。

うんざりして、げんなりして、全部人のせいにしたい時、
割とそのわがままが僕を救ってくれたりします。

このマンガ・イラストの説明

加藤が学生時代を「オタクでぼっち」と回想する。紙袋の人物たちが「青春は無理ゲー」と語る。その後、マキタとオータニが並び立つ場面に切り替わる。ナレーションは、何をやっても思い通りにならず、傷つけ傷つけられる繰り返しだった過去を語り、一生懸命だったのに報われなかった心情を吐露している。

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