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「これはさすがにこたえたよ。」

オズ先輩とハセガワが会話する漫画

夢中になるとつい見えなくなる。

小学生の頃、友達何人かと図書館に行った。
友達らはすぐ飽きて公園で虫を捕ろうと言ったが、
僕は本に夢中になって、そんな声は聞こえなかった。

気づいたら閉館の時間で、周りには誰もいない。
真っ赤な空に蝉だけがけたたましく鳴いていた。

喜怒哀楽をありったけ詰め込んで、僕は先輩に夢中だった。
僕は激しく人を追い詰めることでしか
自分の気持ちを表現することが出来なかった。

このマンガ・イラストの説明

ハセガワがオズ先輩に「最近評判が悪い」と話しかける。オズ先輩は「私が冷たくしたからか」と問い返すも、ハセガワは否定する。オズ先輩はペンを手に持ち、ハセガワに対し「本当は私のことが嫌いなのではないか」と問い詰めるように尋ねる。彼女は無表情で、どこか憂鬱な雰囲気を漂わせている。

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