アノ子とハセガワが食事を終えた際、アノ子がハセガワの皿に残された葉っぱを見つけ、「ツマを残している」と指摘した。ハセガワは否定しつつ困惑するが、その葉が南天であり、強い毒と殺菌効果があるため刺し身の防腐剤として使われるだけで、食べてはいけないものだと説明した。アノ子はハセガワの説明を理解したものの、彼が泣き出したことに疑問だった。「ハセガワは「何でも食べるなら南天も食って死ねばいいのに」と思ったと発言。アノ子はハセガワに休息を勧めた。



セリフ
1ページ目
- 旬の桜鯛づくし。
- 「ごちそうさまでした。」
- 「今日も骨までしゃぶり尽くして意地汚い。」
- 「あれ?せんせーせんせー」
2ページ目
- 効果音フル フル フル
- 「どしたん!?
最近
不安定過ぎる!」
- 「ツマの葉っぱ
残してるじゃない
ッスか!」
- 「うそつきー。」
- 「あーなんだ
知らんのか。」
- 「これは南天
って言って、」
- 雪で作るウサギの
目の部分のやつ?
- 「そう
その葉っぱ。」
3ページ目
- 「強い毒と殺菌効果があるから防腐剤として刺し身にのせたりするんだ。」
- 「へー。」
- 「だから何でも食べていいわけじゃないんだよ。」
- 「わかったー」
- 「え、でもじゃあなんで泣き出したの?」
- 「何でも食うんだろ?じゃあ南天も食って死ねばいいのに。」
- 「……って言いたいんかなあって思って。」
- 「せんせいマジちょっと休んでよ。」
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