

わたくしの中の詩を漫画にすると
ほぼわたくしにしかわからない世界になりますが、
でもね、時々何万分の1の確率で同じ感覚を共有できる人がいるんです。
わたくし自身も驚きます。
ネットはそういうところであり続けて欲しいです。


わたくしの中の詩を漫画にすると
ほぼわたくしにしかわからない世界になりますが、
でもね、時々何万分の1の確率で同じ感覚を共有できる人がいるんです。
わたくし自身も驚きます。
ネットはそういうところであり続けて欲しいです。
ムロイは制服に油絵の具をつけてしまい、「もうとれへん」と絶望している。制服についた絵の具が取れないこと、さらには雨が降っていることまでも理由にして、彼女は「私は死にたい」と繰り返し心の中で唱える。誰も自分の気持ちに気づかないという疎外感を抱きながら、「死にたい」という思いを秘めたムロイは微笑み、「ふふ」と呟く。