
今まで年寄りの自慢話って一番聞いてて苦痛なカテゴリーだったはずが、そうでもなくなった。
わたくしはもう感覚まで存分に年寄りで、でもまだ変な自意識が残ってて嫌になる。

今まで年寄りの自慢話って一番聞いてて苦痛なカテゴリーだったはずが、そうでもなくなった。
わたくしはもう感覚まで存分に年寄りで、でもまだ変な自意識が残ってて嫌になる。
ハセガワはレトロカフェのマーケティング会議で、盗み聞きから喫茶店の雰囲気や空気の消失を憂慮している。別の場所では先輩が、コワーキングスペースのような環境で現状の厳しさを嘆いていた。老人が「中島みゆきも自分が育てた」というホラ話を始めると、そんな話に癒やされる日が来るとは、と呆れつつ安堵している。