





友人が「どんな趣味がおすすめか」と尋ねると、主人公は「多くの趣味に手を出しても長続きしないのは効率の悪い暇つぶしだ」と考える。彼はSNSの「いいね」を基準にする意見や「SNSが趣味」という言葉に嫌悪感を抱いていた。 主人公自身は絵を描きたい願望があるがぐっと我慢しており、自信がないと言う友人には「始める前が一番自信がある」と助言する。また、「いい歳して」と揶揄されても、嫌な気分にならず長続きする趣味こそ褒められるべきだと主張した。最後に、自分は人間観察のような趣味はできないが、妻は夫である自分に埋蔵金を探させるという高貴な趣味を持っていると明かしている。