美術部の部長ハセガワと副部長セキグチが、文化祭の絵の進捗について話している。セキグチは絵が間に合わないと焦り、ハセガワもそれに同意する。セキグチが手伝いを申し出ると、ハセガワは感謝しながらそれを受け入れる。ハセガワのモノローグでは、彼がムロイを嫌いではなかったと感じていることが語られる。

セリフ
- 「ぶ、部長も諦め、わ悪いナ。」
- 「この絵絶対、文化祭ま、間に合わんに。」
- 「……そやろな。」
- 「手伝ってええ?」
- 「頼むわ。」
- 「……ありがとうな。」
- 僕は本当は多分室井を嫌いじゃなかった。そんな気がしている。
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