僕が先輩がとても好きだったが、 それ以上に僕自身のことが好きなだけだった。 僕はただただまっすぐに先輩を追い詰め、 彼女はただ泣いた。 →シリーズにんげんのうた 読みました。 送信 このマンガ・イラストの説明好きすぎるあまりオズ先輩を追い詰めてしまったハセガワ。泣き崩れるオズ先輩を前に、ハセガワは自分の言葉が卑怯に思えて沈黙する。オズ先輩は涙を流しながら、何もしないなら出ていくよう告げ、ハセガワに対して「気持ち悪い」と言い放つ。二人の間の埋められない溝と、切ない拒絶が描かれている。 大学編 オズ先輩 1ページ シリーズ:にんげんのうた 切ない 憂鬱 URLをコピーしました!