お知らせサイトは絶対に閉鎖しませんが、現システムを捨て、90年代の技術に戻す作業をしております。

シリーズにんげんのうた⑪ 「先輩③。」

顔を覆って泣くオズ先輩と、それを見つめるハセガワ

僕が先輩がとても好きだったが、
それ以上に僕自身のことが好きなだけだった。
僕はただただまっすぐに先輩を追い詰め、
彼女はただ泣いた。

→シリーズにんげんのうた

このマンガ・イラストの説明

好きすぎるあまりオズ先輩を追い詰めてしまったハセガワ。泣き崩れるオズ先輩を前に、ハセガワは自分の言葉が卑怯に思えて沈黙する。オズ先輩は涙を流しながら、何もしないなら出ていくよう告げ、ハセガワに対して「気持ち悪い」と言い放つ。二人の間の埋められない溝と、切ない拒絶が描かれている。

  • URLをコピーしました!
コンテンツ