口の悪いもの同士の謎の相性のよさってあるよな。
セリフ
1ページ目
- 「おい部長、フタマタかけて女に殴られたって?」
- 「ぷ。」
- 効果音キャキャキャ
- 「だっせ。」
- 「それ俺じゃないぞ。」
- 「お前の彼氏な。俺目撃者。」
- 「「二夫多妻制の実践」だと。」
- 「絶対言うなって言われたから言うけど。」
- 効果音どぅん どぅん
- 「いたいいたい」
- 「でもまあ、俺も店じまいだ。マキタは諦める。」
2ページ目
- 「はん。」
- 「何よアンタ、珍しい。」
- 「がんばれとか言われたいワケ?」
- 「がんばれがんばれ♪ 部長とマキタは 来来来世でライラライ♪」
- 「お前もう土に還れ。」
- 「意外と」
- 「最悪だ。」
- 「黙れメガネ。」
- 「うるせえカニミソ。」
- 効果音カニミソ!?
- 「……ねぇ部長。」
- 「なんだ副部長。」
- 「もしかして私達ってさ、」
セキグチがハセガワに対し、二股をかけて女性に殴られたという噂を冷やかしながら尋ねる。ハセガワはそれを否定し、別の人物の言い訳を語る。セキグチが自身の彼氏について触れる中、ハセガワはマキタを諦めることを独白する。美術部の部長と副部長による、どこか噛み合わないシュールな日常のやり取りが描かれている。

