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「何故僕は絵を。」

美術室でハセガワがマキタに自作の絵を譲る様子

自分の描いたものが相手のところにある。
これが報われなかった僕の救いでなくて、何が救いだろう。

→人物「マキタ」一覧

【翻訳用】AIによるこのマンガ・イラストの説明

美術室で3年間の作品を整理するハセガワのもとにマキタが訪れる。膨大な数の絵に驚くマキタは、自分をモデルにした作品を見つけて照れるハセガワを茶化す。ハセガワが意を決して絵を一枚受け取ってくれないかと頼むと、マキタはぶっきらぼうながらも快諾する。その言葉にハセガワは救われたような気持ちになる。

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