青春ノンフィクション69「どうでもいいみんなしね。」2016 .02.03 #1ページ #シリーズ:青春ノンフィクション思春期 日常ハセガワは二人でいることを覚えてしまい、一人でいることに耐えられなくなったと語る。さみだれちゃんに「誰でもいいから出会っても」と促されたハセガワは、さみだれちゃんから「クズ」「偽物だらけ」と辛辣な言葉を浴びせられる。それでも「好きにしろ」と言われ、ハセガワは「でもスキ。ホントダヨ」と告白するが、さみだれちゃんは「どうでもいいみんなしね」と呟き、うずくまる。セリフ僕は二人でいることを覚えてしまった。もう一人ぼっちに耐えられなかった。が。恋愛も失恋も僕を大人になどしない。「た大夫?おねーさん」「にてる・・・」折角誰かに出会っても最初に言ったでしょ誰でもいいって。「・・・クズが・・・」「それも言いましたよ。好きにしろよ。」「お前 DSに見せかけたドMだろ偽物め偽物め。本気で怒ってみろよ。」目をそむけたくなる不毛な茶番を繰り返し、「でもスキ。スキダョ。」「スキスキ。スキダヨ。ホントダヨ?」「いって」どうでもいいみんなしね。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 1Pヨシダ2023.02.05 14:46 「渡り廊下。」 1P2021.05.20 00:05 「この『いつか』はそんな『いつか』。」 1P2019.02.17 18:42 「アキハバラ。」