青春ノンフィクション45「時間をとめて。」2015 .12.13 マキタ 高校編 #1ページ #シリーズ:青春ノンフィクションシュール 憂鬱世間の時間の速さについていけない加藤が、「最初から憂鬱期をキャッチコピーに、ただじっとしている会」を一人で結成した。オータニが話しかけてくるが加藤は「飽きた、つまんね」と立ち去る。マキタは時々加藤に同情し、二人はベンチに並んで座っている。加藤は「今でも基本的に何もしたくない」とぼやき、マキタは「何をすればいいの。退屈をみしめるのだよ」と返す。セリフ「飽きた。つまんね。」「ねーね 昨日テレビで ちゃんとかが出てて あれでデパートに 新しいお店が出てて そういえば見たい映画 があってけど土曜どう?」効果音えー巷に流れる時間の速度に、「最初から倦怠期」をキャッチコピーに、ただじっとしている会を結成した。大体一人だったが、時々牧田が同情してくれた。「私は何をすればいいの。」「退屈をかみしめるのだよ。」今でも基本的に何もしたくない。 しおりをはさむ×お気に入り度☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 送信送信が完了しました項目を入力してください関連記事 2Pマキタ2023.08.18 01:28 「赤い日。」 1Pマキタ2020.12.26 03:03 「ただ待つことが迷惑なんて。」 1Pマキタ2017.09.06 20:50 ジブンガタリ-670