加藤がなぜ自分と結婚したのかを問い、マキタが根負けした過去を回想する。場面は変わり、大学生のハセガワとマキタが並んで歩く。マキタはハセガワの匂いを気にしたり、荷物を持とうとしたりする。普段から思考を巡らせているマキタが、理屈ではなく気分で行動する様子が、淡々とした日常の中で描かれている。

セリフ
- 「お前さんは何故俺などと結婚したのだね?」
- 効果音ゴリゴリ
- 「遠回しに何回断っても全く気づいてくれなくて根負けした。」
- 「どこ行く?」
- そんなもんだよ。
- 「荷物もちまっせ」
- 「・・・ニオイとかつけない?」
- 普段から24時間ごちゃごちゃ考えてるから、普段でない場合は気分でしか行動しない。
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