「それぞれの気持ち。」

2020.10.8

小学校や中学校では好きも嫌いも何もなく
素通りしてきたので、

高校生になって初めて好きだと思えるような経験をし、
一体どうしていいものか、どう距離をとればいいのかわからず、
いつも地雷を踏みました。

マキタもそうでしたが、
僕はどうも女の子らしい女の子は苦手で、
でもその「女の子らしくない女の子」も僕の一方的な思い込みに過ぎず、

やっぱり後回しにすればするほど、
恋愛には苦労しました。