
出会い系やナンパに文句あるわけじゃなくて、
何よりショックだったのは、
この男女が本当にどこにでもいそうな平凡で真面目そうな見た目だったことと、男が30だったこと、
あと令和の時代になっても「何もしないからホテル行こ」が残存してたことも絶望です。

出会い系やナンパに文句あるわけじゃなくて、
何よりショックだったのは、
この男女が本当にどこにでもいそうな平凡で真面目そうな見た目だったことと、男が30だったこと、
あと令和の時代になっても「何もしないからホテル行こ」が残存してたことも絶望です。
元日の喫茶店で、ハセガワが漫画を描いている。隣の席では、出会い系アプリで会ったらしい男女が会話している。女性がホテルに行こうと誘うが、男性は会って20分だと戸惑う。その後、女性は大量に注文したケーキを一口だけ食べ、「いらない」と言い残して店を去り、男性が追いかけていく。その様子を見ていたハセガワは、現代の恋愛にうんざりし、生きる気力を失っていくと感じている。