
僕の「価値ある大学の思い出」の全てが、
「好きな人と朝まで話した」です。
写真も何もないし内容も忘れましたが、
僕にとって色褪せない写真に価値はない。
大事なのは人なのです。
記憶や記録じゃない。

僕の「価値ある大学の思い出」の全てが、
「好きな人と朝まで話した」です。
写真も何もないし内容も忘れましたが、
僕にとって色褪せない写真に価値はない。
大事なのは人なのです。
記憶や記録じゃない。
オズ先輩がタバコをくわえ、疲れた表情で座っている。誰かの話を聞いており、「もういいよ」と相槌を打つ。相手がさらに話したがると、「勝手にしゃべれよ」と突き放すように答える。夜遅くまで会話が続いている状況がうかがえる。