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無駄な時間が好きな理由。

無駄なことが嫌いなのはそれでいいとして、
無駄なことが好きっていう価値観を否定する理由にはならないだろう。

わたくしが子供の頃、「女みてえなやつだ」とバカにされた要因の一つに、
好き嫌いでしか物事を判断しないという傾向があって、
今の時代から考えると「女みてえなやつ」自体がだいぶ昭和なんだけど、
実際昭和なんだから仕方ない。

わたくしは思春期あたりから、クレバーな考え方や合理的な道筋を
徹底して否定してきましたが、
だからといってそうした考え方自体できないかというと
もちろんそんなわけではなく、ただの選択の問題なんだと思う。

なんの話をしているかというと、
しあわせについての話をしているのです。

机に寄りかかる青髪の人物

水曜夜のドローイング。

なんていうか、シティ・ポップというより韓国の絵描きが描きそうな感じになってきました。
特になにかを見ながら描いてるってわけでもないんですけどねえ。