お知らせメンテナンス中(ご迷惑おかけします)

旧サイトのようなブログ形式でだらだらと読みたい場合はこちらのページをブックマークしてください。
新着から過去に向かってすべての投稿が掲載されます。

僕はいつも、
あなたがオタクか陰キャかメンヘラか底辺かは
会って僕が決めるのでそのような自己紹介は不要です、
と言います。

自分語りはいっぱいしましょう。
「すごい人」のことを面白おかしく話してもらうより、
退屈な自分自身の話をしてもらった方が
僕は喜びます。

楽しいこともたくさんあったはずなのに、
描きたくなるのはいつも
一言でも口にすればそのまま終わってしまいそうで何も言えない、
あの感じばかり。

音楽をかけてごまかすことも出来ない、
ただ時計の秒針だけがチクチクと聞こえるあの感じ。

そうだこの時計は君と信楽で買ったものだったねと
そんなことも言えずに
朝日が差し込むまで僕たちはそこにじっとしている。