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「顔。」

僕は自分の話をしますから、あなたも自分の話をどうぞ。
これが僕のたった1つの願いであり、救いです。
たったこれだけのことがなぜ通じない世界になってしまったのか。
顔の見えないあなたは、なぜわざわざ僕に嫌われたいんですか?
お互い何も楽しくないのに。
僕はいつも「私といるだけでそんな嬉しそうな顔するひと見たことない」と言われました。
そう言われて、内心嬉しかったんです。





