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「顔。」

僕は自分の話をしますから、あなたも自分の話をどうぞ。
これが僕のたった1つの願いであり、救いです。

たったこれだけのことがなぜ通じない世界になってしまったのか。
顔の見えないあなたは、なぜわざわざ僕に嫌われたいんですか?
お互い何も楽しくないのに。

僕はいつも「私といるだけでそんな嬉しそうな顔するひと見たことない」と言われました。
そう言われて、内心嬉しかったんです。

「憧れた君のそういう。」

毎日欠かさずなんて見なくていいんですよ。
それじゃあ義務ですからね。

ふと嫌なことがあったり考えることがあったりして、
同じような考え込んでしまっている人を見て安心したい時、
僕は大体いつでもここでうつむいて絵を描いていますから
訪ねてきてください。