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「ぴくちゃんのなごやか昔話。」


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きれいな絵を描きたいなら、その「きれい」はどこからやってくるのかを
まず考えるために自画像を描かされるわけですよ。
一部の人間を除いて、
人が最も嫌がることは、自分自身を直視することですから。
美術とか芸術とかそんなもの僕にもようわからんですけど、
少なくとも僕がその頃切実に求めていたことは
「自分とは誰か」という問いでした。

「少女マンガかよちくしょう!」って先輩が書いたBOXノートあったんだよ確か。
どんな人間だって自分のこと話したいんだと思う。
僕は聞きたい。君たちの自分のこと、聞きたい。
だから話す。繰り返し繰り返し話す。



以前上げたのとは別の大学の頃のノートが出てきた。
大学の頃もあとで覚えてることだけを書く(そして調べて補完する)ノートのため
同じページに芸術学と西洋美術・東洋美術・音楽学が全部ごちゃまぜになっている。
あんまり同じような人に逢ったことがない。
同志がいたら是非喫茶店で
「ノートは一冊で十分だよな」と多ノート派をディスろう。