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僕の漫画はこの思い出をどうしても
描いておきたいという気持ちからスタートしたので
今まで何度となく繰り返し描いています。

最初は「3頁マンガ「先輩と僕 in 1996」」です。

2015年5月に描いてから9年が経ちました。
絵も考え方も表現も変わってゆきます。

でも思い出は不変です。

「好きな人以外は何もされても気持ち悪い」
というネットの一般論は半分は正解で半分はそうでもない。

好きな人じゃなくて、
よく知らない人だと思う。

大してしゃべってもないのに
いいとこ見せようとするから嫌われる。
盛り上がってるのは自分だけだからねえ。

仲良くなったと思ってるのも自分だけ。
でもそんなこと気にしすぎて何もしないより、
何かした方が学ぶことは多いよな。

何もしないってどんな場面でも必ず後悔する選択肢だと僕は思う。

最後の最後に形がおかしいことに気づくんですよね。
描いてる途中は気づかないんです。

見てる側は客観的に見れるから
すぐおかしいところに目がいって気がつくんですが、
描いてる方はなかなかわかんなくてね。