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映像としてよく記憶している場面は真夜中が多い。
昼間はなにかしら考え事をしているので、いろんなことに気を取られて
目の前の風景を見ている余裕もなかったのだと思う。

光には柔らかい光と厳しい光がある。
昼間の陽射しは柔らかく、
夜の月光は厳しい。

厳しい光がいい。
人自身の底を覗き込むような、
そういう光がいい。

誰かに贈り物をするの、得意ですか?
僕は今も苦手です。たいてい考えすぎて変なの選ぶし。

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常にモヤモヤしている僕にはまぶしかった、
雲ひとつない青空みたいな第1楽章。
初めて買ったレコードはまさにこの演奏。

メンデルスゾーン:交響曲4番「イタリア」
クリストフ・ドホナーニ指揮(1978)

今日もまだ寝ている。

寝すぎだろうと言うと
実は起きていると反論する。

起きている時に寝ている自分を把握することはできない。
家内ちゃんはずっと起きているし寝ていないと主張する。