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「絵。」

オータニとマキタの住んでいた町は、平成の統廃合で大きな市に合併され、住所は消滅した。

隙あらば準備室で寝ているマキタやオータニを起こしてやる。
僕たちはあの頃、未来のことなんて考えたことなかった。

——

希望とか明るいとか楽しいとか、
元からあんまり自分の中にないものをテーマにして描き始めると
大体うまくいかない。

ああこりゃダメかもと思いながらも
2、3時間格闘して、結局ダメだったりする。

そのため制限時間は決めておいた方が僕は楽です。

「名状し難き美術部。」

80年代から90年代初頭にかけては
荒俣宏が登場したり、矢追純一がUFOおっかけたり、
そういう不思議なものが流行っていた気はする。
僕の原点は「川口浩の水曜スペシャル」だが。

小学生向けの恋のおまじない本にすら
「ネクロノミコン」なんて名前がついていた。

僕たちはゲームその他は知らないので
単なる怪奇モノ好きなわけですが、
「ふんぐるい」って言って答えてくれた人は
今のところ現実ではいないですね。

答えるのが恥ずかしすぎるだけかもしれないが。