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大きなキャンバスに絵を描くオズ先輩の背中

文章や音楽も孤独な作業ではあるのだけれど、
絵を描く作業に必要なストイックさはまたちょっと違う気がして。

どうやったらもっともっとストイックに自分を追い詰めて生きていけるだろう。
修行僧みたいに。

ヨシダがハセガワに想いを伝え、二人が会話する漫画の1ページ

ポエム(詩)の使いみちは、
・愚痴
・不特定多数への意思表示
・欲望の完遂
のみに使われるべきで、
ロマンティックな気分のまま、
自分しか理解できないポエムで直接話しかけてくる人間は
ひとりよがりで鬱陶しく、嫌いでした。

そう思うと、愁嘆場に居合わせた僕の言葉は
なおさら即物的で、倫理もへったくれもなく、素朴だったと思います。