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家系図の自由研究をする少年
発表内容と反応が面白い漫画。

「夏休みの友」や漢字・計算ドリルは最初に全部やってしまう方でしたが、
自由研究だけは毎年何をやったらいいかわからず
自由っていやだなあと思ったことを覚えています。

としえちゃんは頭がいいのか悪いのかよくわからない子でしたが、
「浸透圧と拡散の原理」は今でも記憶にあるので間違いないです。
お父さんがバイオ系の研究者だった気がする。
しかし何の研究なのかさっぱりわかりません。

自由研究って何やりましたか?
今51歳のわたくしにさえ、何やっていいのかわかりません。
ていうかまだ自由研究ってあります?

暑さで扇子を使う女性。

太平洋岸の出身か日本海側出身かで太陽の光の描き方も変わるだろう。
ムンクみたいな北欧出身の画家は夜なのか昼なのかわからない光を描いたりするし。

絵を見てどこ出身とか考えるのも楽しいかったりする。

縁側で涼む少女と風鈴。
女性と蝶が見つめ合う場面。

さみだれちゃんは夏でも汗をかいてなかったことを思い出した。
いつも髪の毛からヨーロッパの牧草のにおいがした。

キャラクターが友だちに感激する。
桃を友だちと呼ぶ人物。

スイカは絶交して友だちじゃないらしい。

こないだ珍しい生の黄桃が売ってたので買ってきたが、
どうやら友だちにはなれなかったらしい。

わたくしはくさりかけの完熟した果物が好物だが、
家内ちゃんは甘くなる前の硬い果物が好きである。

つまりどういうことかというと、
わたくしが食べる前に桃はなくなるということである。