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不純だけれど。



僕の行動原理はいつもこのパターンで、
2、3回繰り返したところでこれでは上手くいかんとようやく
自分を見つけ直し始めたと思う。
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僕の行動原理はいつもこのパターンで、
2、3回繰り返したところでこれでは上手くいかんとようやく
自分を見つけ直し始めたと思う。

シャツが濡れて肌にはりつく、って画題は
描きがいがあって楽しいんだけど、
つい描きこみすぎてぐちゃぐちゃになってしまう。
そういうところを高校生の間に学習しておくべきだった。
「あの時ああしていれば」
遊び半分で生きてこれたし、
大きな人生自体には後悔もあまりないけれど、
細かいところは無限に出てくる。

食べ物の絵を美味しそうに描くのって
ほんと難しいですね。
東京のうどんの違いは有名なので知ってはいましたが、
1999年頃に初めて上京してきて
駅のそばを食べた時、なんじゃこりゃとやっぱり思いました。
「甘くて濃い」って僕はだめなんですよね。
もともとソースとか醤油もほとんど使わないんで。
だから入院した時、塩っけが全然ない病院食は全く平気で、美味しかったです。
関東風の味付けに慣れてると、そりゃあ病院食はだめだろうなと思いました。

演劇部の部室は大道具やら小道具やらで
広い美術室に比べるとほこりっぽい物置のような教室だった。
自分の部屋が汚いのはいやだけど、
部室やサークル棟って汚ければ汚いほど落ち着きませんか。
共用部分はきれいに!が常識かもしれませんが、
僕はなんか、部室が汚いと愛着がわく方でした。