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ずぶ濡れ。

濡れた服を持つ女性。

シャツが濡れて肌にはりつく、って画題は
描きがいがあって楽しいんだけど、
つい描きこみすぎてぐちゃぐちゃになってしまう。

そういうところを高校生の間に学習しておくべきだった。
「あの時ああしていれば」

遊び半分で生きてこれたし、
大きな人生自体には後悔もあまりないけれど、
細かいところは無限に出てくる。

食べ物の絵を描く。

特撰富士そば580円の漫画。

食べ物の絵を美味しそうに描くのって
ほんと難しいですね。

東京のうどんの違いは有名なので知ってはいましたが、
1999年頃に初めて上京してきて
駅のそばを食べた時、なんじゃこりゃとやっぱり思いました。

「甘くて濃い」って僕はだめなんですよね。
もともとソースとか醤油もほとんど使わないんで。
だから入院した時、塩っけが全然ない病院食は全く平気で、美味しかったです。

関東風の味付けに慣れてると、そりゃあ病院食はだめだろうなと思いました。

正しい二人。

制服を着た二人の少女

演劇部の部室は大道具やら小道具やらで
広い美術室に比べるとほこりっぽい物置のような教室だった。

自分の部屋が汚いのはいやだけど、
部室やサークル棟って汚ければ汚いほど落ち着きませんか。

共用部分はきれいに!が常識かもしれませんが、
僕はなんか、部室が汚いと愛着がわく方でした。