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「高校生。」

情報と合理化の時代にあって、
こうした「かんちがい」は絶滅するだろうか。
自己愛を他人に投影しているだけという、かんちがいの「好き」。でも身を持って死にたくなる恥をかくのは大事だと僕は思うけどな。
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情報と合理化の時代にあって、
こうした「かんちがい」は絶滅するだろうか。
自己愛を他人に投影しているだけという、かんちがいの「好き」。でも身を持って死にたくなる恥をかくのは大事だと僕は思うけどな。

僕はありがちな
「漫研崩れのオタクが菓子食うだけの美術部」
が死ぬほどイヤで、居心地がよすぎないように、ギャルやら体育会系も部に誘った。
ムロイのように居場所のない子には馴染めなかっただろう。後悔してる。

何かにすがりつかねば立ち上がることも
出来ないほど衰弱している。
キルケゴールの繰り返しになるが、絶望を乗り越えるのに必要なものは薬や金や人情ではない。
ただ、可能性だ。

なんで好きなんやろなーなどと話したり考えたりしたこと自体が振り返った時に初めて青春なのであって、
現在進行系の青春なんてありはしない。
そんなものは偽物だ。