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奥崎とハセガワが会話する漫画の1ページ
「自分と向き合う」とはよく言うが、それは自転車で日本一周したり、禅寺で一人修行したりすることではない。

自分と向き合うには、「自分」を誤魔化さない他人が必要なのだ。
でなければ、僕たちは永久に自分を安い方へ誤魔化し続ける。

獣耳の女性と別の女性が抱き合い、涙ながらに別れを告げる場面
その別れが必定であるならば、僕は余すところなく君を嫌いになって別れたかった。

現実はいつだってそんな甘えを許さない。

「蝉の思い出」というタイトルの漫画。ハセガワ、加藤、ムロイが登場
蝉はその後大学に残ったが、自称心を壊して自称メディア何とかになり、その後は知らない。

40代息子が親を殺す事件を見るたび、彼ではないかとちょっとチェックしたりする。

ハセガワと笑顔の女性が描かれた漫画の1ページ
こういうの中二病って言うんでしょうか。
多分違うなあ。中学生、高校生の時は「虚しい死にたい」って言いたいだけで、結果好きか嫌いかの二元論だったし。

二次元には行きたくないが一次元はスッキリしてよいと思う。