お知らせサイトは絶対に閉鎖しませんが、現システムを捨て、90年代の技術に戻す作業をしております。

旧サイトのようなブログ形式でだらだらと読みたい場合はこちらのページをブックマークしてください。
新着から過去に向かってすべての投稿が掲載されます。

ぴくちゃんと枝くん、ハセガワの日常と枝くんの葛藤
先が見えないのは時代のせいじゃない。
僕が先のことを考えたくなかっただけだ。

そうやってたくさん人のせいにした。

どんな意味であれ、
人に好きだと言われると嬉しかった。
でも僕は少しも好きじゃなかった。

茶室で庭を眺めるハセガワと女性の画像
僕にとって「遊ぶ」は「何もしない」と同じだ。
そして何かするなら、人のことなどほっといて何かし続けたいのだ。

そうやって友達はすぐいなくなる。
別に構わない。
残る人間だけが必ず僕のそばに残る。
以下実際の風景。

マキタの顔と、男性から走り去るマキタの全身像
人のことをわかった気になって失敗する、
のは年齢なんて関係なく永久に続くのだ。

自分の間違いに自分で気づくのは
歳と共に難しくなっていく。