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面白いというかわがままというか、
一人で溶けててもただ虚しいだけなのだ。
2人でいる時に、自分だけ溶けているのが好きなのだ。
まあそりゃ愛想尽かされるわな。
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面白いというかわがままというか、
一人で溶けててもただ虚しいだけなのだ。
2人でいる時に、自分だけ溶けているのが好きなのだ。
まあそりゃ愛想尽かされるわな。

笑っちゃいけないことまで全部冷笑でスルーするから、
どんどん年齢と共に自分の首が締まるのだ。
もっとふられなければいけない。
もっと別れなければいけない。

妹もすぐ泣いた。何故泣くんだと言うと余計泣いた。
言えないかわりに泣く。
だから泣く理由なんてわからなくていい。
僕は女の子が泣いていても優しくない。
聞いて欲しいなら、ずっとそこにいる。
気が済むまで。


僕は世界を見てきたよ。
日本とかパキスタンとかロシアとか何も関係ない世界自身を。
それはつまり僕自身だったよ。
20歳。

アンナと僕。