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「先生日誌②。」

中二病の生徒と先生の会話。
ATフィールドを張る生徒の様子
最終的に急かされる男性。
女性が感動しLINE交換を頼む場面

いつどのタイミングで何に気がついて自分を変えようとするかは、
それこそ人間の数だけ存在して、正解も最適解もないと思う。

絵とか音楽とか、自己表現をしていると気が付きやすいが、
何もしない子の心情を推し量ることはできないし、
そもそも理解されたいと思ってるかどうかもわからない。

ただやっぱりなにかを言うにしても黙ってるにしても、
見ていることは必要だと思ってて、
その変化に敏感に気づく人間ではありたいと思う。

「敏感と鈍感。」

教室で照れる生徒たち。
二人のキャラクターが会話する漫画。

自分は敏感だと思ってる人ほど
周りからみると鈍感なのもよくある話で。

人の気持ちがわかるのは
人をようく見てる人だけなので、
自分のことばかり過敏な場合は
自分に対する人の評価と
自分に対する自分の評価が
激しく乖離するという結果になる。

「男はちょっとくらい抜けてて鈍い方がええんや」
みたいなことを言われた時代もあった。
今は多分、男だけじゃなく人間は鈍い方がいいと思う。