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「自分に飽きるためには人が必要ということ。」
人や物事に飽きるのは簡単ですが、
飽きている自分を認めて
違う行動を始めるのはなかなかエネルギーが必要です。
思い切って何もかも変えてしまうとスッキリするわけですが、
だんだんそれも億劫になってきて、
同じ人と同じ話をすることだけが
増えていきます。
僕自身、もう階段を降りるのも昇るのもいやで
横になったままじっとしていたいと考えています。
胸がときめくようなことも特にありません。
でも飽きている自分を認めるのは怖いのです。
20歳の時も今でさえも、
自分が何をしたいのか、わからないでいます。
情けないことに。
「でも出来るまでやる。」
家事や仕事が好きで得意ならいいんですよ。
苦手だった場合の話です。
僕は現実を知るまで
自分では何でも一人で出来ると思っていました。
ほんとに何も出来ませんでしたね。
一人暮らし長かったのに。
まあその辺も含め、恋愛経験とか何もなしに、
いきなり婚活で結婚とか、
僕からするととてもじゃないが、恐ろしい話です。
「癖。」
独り言が質問になってる人っていますよね。
治せってほど悪いクセじゃないんですが、
真面目な性格だといちいち考えて疲れちゃうんじゃないかと思います。
僕は「アメリカとは」と訊かれれば「国」
と答えるだけで、
家内ちゃんは何か返答があれば「うむ」と満足するので、
多分まったく何も人の話は聞いてないんだと思います。
「僕はどうにも大人であり。」
「大人とは何か」については
君たちが勝手に考えればいい。
それは僕の知ったことではない。
そんなこととは無関係に僕は大人である。
それは事実であり、それ以上でも以下でもない。
ただ「人を信用する」ということに限って言えば、
僕は学生時代に出会った、
数少ない人間を基準にして今でも人を見る。
だから誰にも出会わなかったと言うなら、
君は誰も信用できるはずがない。