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「昭和49年の境界線。」

肩にきずあとがある女性のイラスト。
昭和49年生まれと予防接種跡
女性に肩を触れる男性の漫画。
女性の肩にある傷跡に気づく。

お父さんお母さんの右肩に丸い傷跡があるか確かめてみましょう。

ふとこの跡のことを思い出して、自分の肩を見てみたら、以前よりだいぶ消えかかっているような気がするもの、まだありました。
これ完全に消えたって方いらっしゃいます?消えるもんなんでしょうか。

「考え事。」

黙考する少女の横顔イラスト。

絵って
きっと子どもの頃は勢いだけで描くんだろうけど、
物心ついてからは段々描く=考えるになっていく。

なんとなく芸術って自分の感性をさらけ出して心のままに…
みたいなイメージがあるけれど、それは
考えて考えた末に考えないという技術を習得するからで、
そうでなければ子どもの絵が一番価値があるということになる。

わたくしも毎日考える。
なにかしら起きている間考えている。
それでも頭の容量の1000分の1も使ってない気がする。

考えている人の横顔をそれとなく眺めているのは好きだった。
邪魔しないように。

でもわたくしの「考えている」には目的がない。
次うまくいくようにこうしよう、という考えがない。

ただ心の中に何かが浮かんで消えていく。
横顔を見ながらそんなことを考えていた。