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「ムロイとオータニ。」

女子ばかり20何人もいた美術部ですが、
オタクはいなかった。
僕が嫌って冷たくしたからかもしれない。
隠していたのかもしれない。
演劇部…オータニやマキタがしょっちゅう遊びに来たおかげで、
僕のせいで暗くなりがちな美術部がぱっと明るくなる。
女の子はやっぱりいいな。
花があって。
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女子ばかり20何人もいた美術部ですが、
オタクはいなかった。
僕が嫌って冷たくしたからかもしれない。
隠していたのかもしれない。
演劇部…オータニやマキタがしょっちゅう遊びに来たおかげで、
僕のせいで暗くなりがちな美術部がぱっと明るくなる。
女の子はやっぱりいいな。
花があって。

僕が笑いながら話をすると、笑った方がいいのかと空気を読んで笑う。
試しに悪口を言ってみると、「この人はこれくらい言っていいのか」
と安心してとめどなく悪口をしゃべりだす。
自分の意思はどこにあるのか。
何でもリアクションしかしないんだな。
そんな奴は僕の人生にはいらない。

ゼロか1かちゃんと線を引かないと不安で、
つい急いでしまう。
のは自分の器がまだ小さくて、
不安を自分の中で噛み砕くことができないからだ。
ゆっくりでよかった。
もっとゆっくりでよかった。

男の料理はどうしても趣味的で、
何かにこだわりがあったり、うんちくがひどかったり、
そういうのはイヤだった。
でもうんちくは楽しい。
知らない人に自慢するのでなく、
同じレベルの人とうんちくを語るのは
とても楽しい。
食べ物は確かに人間性がよく出る。