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今の僕たちに必要なものは薬や言葉や、まして共感や称賛ではない。

「絶望しかけている人があれば、可能性をもってこい、可能性のみが唯一の救いだ、と叫ぶことが必要なのだ。
可能性を与えれば、彼は息を吹き返し、生き返る。」

中学高校と貪るように読んだキルケゴールのこの有名な言葉は、
今も僕のまんなかへんにある。

僕は人をしつこく追いかけましたが、
なぜかと言えば
滅多にちゃんとした人に出会わないからでね。
もちろん自分も含めて。

それを願望とか投影とか夢見んなとか言うけどさ、
そんなのとは違うよ。
全然違う。

青春モノクローム-ピアノ部屋」を聴いてもらえばわかる通り、
僕は上手くも何ともなく、人を技術で喜ばせる才能は全くありません。

ただ、いじいじと自分に閉じこもって、
しかしそれでも何もせずにはいられなかった、
そんな間違ったはた迷惑な行動力を、
僕は僕自身の青春として正しかったと思っているのです。