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「嘘をつこうと思ったわけじゃない。」


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努力はしたものの、
「恋人の友人」に対し、
僕はどうしても「クソみたいな野郎」を演じてしまうのでした。
そういう意味では、
友人はおろか、知人さえ一人もいない家内ちゃんは、
理想的なクローズドサークルと言えます。

今の僕たちに必要なものは薬や言葉や、まして共感や称賛ではない。
「絶望しかけている人があれば、可能性をもってこい、可能性のみが唯一の救いだ、と叫ぶことが必要なのだ。
可能性を与えれば、彼は息を吹き返し、生き返る。」
中学高校と貪るように読んだキルケゴールのこの有名な言葉は、
今も僕のまんなかへんにある。