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「思い出。」

傷ついたら傷のなめあいが欲しくなる。
だけどそれは一晩で終えないといけない。
ぼんやりと何年もやってしまっては、
傷のなめあいこそがアイデンティティになって
もうどこにも戻れない。
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傷ついたら傷のなめあいが欲しくなる。
だけどそれは一晩で終えないといけない。
ぼんやりと何年もやってしまっては、
傷のなめあいこそがアイデンティティになって
もうどこにも戻れない。


マンガだとかっこよく描いてしまうが、
現実はただ僕がいきなり怒って
先輩がびっくりして泣いて
気まずくなっただけだ。
ろくでもない。
でもそれが僕の大学生活だった。




高校生の僕は
グチを独り言で垂れ流しても
少しもスッキリしませんでした。
思春期にずっと探していたのは、
「聞いてくれる人」ではなく
「話せる人」だったのです。
誰でもいいわけではありません。
ネットにはいません。